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たまに一言#10
ここのところ毎週のように滋賀県多賀町の芹谷地域を訪れています。先日もいつものように芹川沿いの道を走っていると、いつもは閉ざされている集落『甲頭倉』へのゲートが開いており、天気が良いこともあったのでのんびりと歩いて訪れてみることにしました。途中、向かいの山腹に『向之倉』の家屋を見ながら1車線の舗装路の林道を約40分ぐらい上ったところで、集落の石垣が見えてきました。この日はたくさんの車が停まっておりにぎやかな雰囲気。村のお社がきれいに掃除されています。伺ってみると、翌日にお祭りがあるそうで、今日はその準備のために皆さん集まっておられるとのことでした。
細い一本道の脇のわずかな平地に建つ家屋、そして石垣。美しい小集落です。村の奥まで行くと、そこに草刈をされている方がおられたので、「こんにちは」と声をかけると、「歩いてきはったんかぁ。今日は車で来れたのにー。」ととても気さくにいろいろお話してくださいました。お話によると、このお祭りの時はほとんどの村の方が帰ってこられるそうで、春と秋の年2回あるそうです。「夏はクーラーもいらへん。窓開けたら涼しい風がはいってきよる」「そやけど、もう帰って来たいとは思わへん。身体も動かへんしなぁ。」「それでも50の息子は時々帰ってきよるなぁ。懐かしいんかなぁ・・。」などなど。
この時のお話などは、また詳しくまとめてレポートしてみたいと思います。



甲頭倉


http://www.geocities.jp/kondodoraibuiko_ne021/index.html
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【2005/04/13 00:00】 | 滋賀県山村・廃村・自然 | page top↑
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