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たまに一言#54
~庭にキジ~

最近朝方になるといつもけたたましい鳴き声が聞こえる。一定の時間をおいて、またその声は聞こえる。ずーっと以前にもよく聞いた声だ。その声は庭の荒れ果てた畑の方から聞こえてくる。声の主の方に目をやると・・。
いた!キジがいた!

何かとても懐かしかった。以前カップルのキジがよく庭に遊びに来ていた。いつの間にか来なくなり、それから5~6年は経っただろうか。しかし今来ているキジは1羽だけ。当然前見たキジとは違うキジだろうが、妙に懐かしい。栄養がいいのだろうか、よく見ると丸々太っている。せっかくなので写真を撮ることにした。朝なので薄暗く、なかなか上手く写らない。ファインダー越しに見ていると細かな動きがよくわかる。けたたましく鳴いた後、しばらくじっとしている。返事を待っているのか・・。遠くでカラスの鳴く声がすると、そちらの方に素早く振り向くが、また元に戻る。連れ添う相方をさがしているのかもしれない。いい相方をさがして春を満喫しようというのかもしれない。その時は仲良くカップルで姿を見せてほしいものだ。

「キジも鳴かずば撃たれまい」ということばが浮かんできた。こうして鳴いてしまうから見つかってしまい、撃たれてしまうのだろう。鳴かなくてもいいのに・・。危険を感じてもすぐには飛べないし、逃げ足も遅いのだろう。なにか妙に親しみを感じてしまう。桃太郎にも登場するキジ、なんとも可愛らしい。

こういう時、田舎に住んでよかった・・・と私は思う。






http://www.geocities.jp/kondodoraibuiko_ne021/index.html
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【2006/03/23 00:00】 | 自然・動植物 | page top↑
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